SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

音楽ライブをスマホで楽しむ傾向は10代で顕著に【音楽ライブと音楽視聴に関する調査2014】

 スカパーJSATは「音楽ライブと音楽視聴に関する調査2014」を実施した。全回答者に音楽を聴く頻度をたずねたところ、「ほぼ毎日」が54.6%と半数を超え、「週に1日以上」の割合は88.0%と9割近くにのぼった。

 音楽ライブ(TV番組やDVD、動画などの映像を含む)を楽しむ頻度を聞いたところ、「週に1日以上」は29.4%、「月に1日以上」は43.8%に。男女別に「月に1日以上」の割合をみると、男性(37.6%)よりも女性(50.0%)のほうが高く、特に10代女性では58.9%となった。

 音楽ライブを楽しんでいる人(816名)に、どのような方法で音楽ライブを楽しんでいるか聞いたところ、最も多かったのは「TVの音楽ライブ番組(録画含む)」(64.3%)、次いで「ブルーレイ・DVDのライブ映像」(40.3%)、「CD(ライブ音源を収録したもの)」(39.1%)、「ライブ会場」(38.8%)、「パソコンからのインターネット(動画共有・配信サイト)」(30.1%)、「ケータイ・スマホからのインターネット(動画共有・配信サイト)」(25.1%)と続いた。ライブ会場よりもTVの音楽ライブ番組やDVDのライブ映像など、自宅で音楽ライブを楽しんでいる人が多いようだ。

 年代別にみると、10代、20代ではインターネット経由で楽しんでいる割合が他の年代層より高く、特に10代では「ケータイ・スマホからのインターネット(動画共有・配信サイト)」(61.7%)が最も多くの人に楽しまれている方法だった。

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする15~69歳の男女
調査期間:2014年5月23~30日
調査方法:インターネット調査(モバイルリサーチ)
有効回答:1,000サンプル(有効回答から各性年代ほぼ均等に1,000サンプルを抽出)

【関連記事】
アップルがBeats2社を30億ドルで買収、ヘッドフォンと定額制音楽サービスを手中に
聴いてる音楽をスマホで判定、すぐにシェアできるFacebookの新機能
下着をかえると、気持ちもかわる。その変化を音楽で表現!ワコール「inner music」スタート
1か月に音楽にかける金額は?約6割が1,000円未満と回答【音楽鑑賞に関する調査】
フェイス、音楽ソーシャルメディア「OKMusic」と資本・業務提携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング