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資生堂、2014年秋冬トレンドカラー分析結果の3次元グラフ使ったクリエイティブを展示

 資生堂は、2014年秋冬のトレンドを予測したディスプレーを7月9日~9月30日の期間中、資生堂銀座ビルにて展示している。同ビル1階のウィンドーディスプレーでは、「2014AW=(x/150)(x/135) 未来の美しい色を求めよ。」と題して、2014年秋冬の口紅・アイシャドーのトレンドカラーを分析した3次元グラフそのものが、色花で鮮やかに表示。これは、資生堂ビューティークリエーション研究センターが、トレンド予測から導き出した2014年秋冬のカラートレンドと、資生堂リサーチセンターの色嗜好調査で使用している口紅150色、アイシャドー135色をかけあわせ、プロットされたもの。

 2階のディスプレーシェルフでは「BEAUTY TREND 2014AW」と題したビジュアルイメージを展示。資生堂ビューティークリエーション研究センターは27年間、年2回ヘアメーク、ファッションの予測を行っている。同センターで導き出された2014年秋冬のテーマは、「RESONATE<ワタシが共鳴する>」。そのテーマにインスパイアされた「SENSES(五感の探求)」「OPPOSITES(未来の古代)」「ECLECTICISM(折衷主義)」のイメージビジュアルを展示しています。また、本展示のために資生堂リサーチセンター香料開発グループが特別に調合した香りも期間限定で体験することができる。

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