SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ローソン、Googleの位置情報ゲーム「Ingress」と全面タイアップ、全店舗をポータル登録

 ローソンは11月18日、Twitter公式アカウントで、Googleの位置情報ゲーム「Ingress」とコラボレーションを開始したことを明らかにした。また、公式ページでは「ローソンが、話題の位置情報ゲーム Ingress(イングレス) と全面タイアップ。日本中のローソンのお店が、ゲームの中の重要なポイント、 「ポータル」 として登場します」と説明。これからさまざまな企画を行なうと予告している。

 「LAWSON×INGRESSプロジェクト」と題された公式ページでは、ゲームの世界観の解説、ゲームアプリへのリンクも設置され、解説文は日本語と英語が用意されている。

 Ingressはスマートフォンを使ってプレイヤー自身が移動しながら、「ポータル」と呼ばれる拠点を訪れることで経験値を上げることができる。ゲームの世界では、人類の未来に重大な影響を及ぼす変化をめぐって「緑」と「青」をシンボルカラーとする2つの勢力に分かれ、プレイヤーは自分が属する陣営のポータルの間をつないで三角形を描き、その面積の大きさを競う。

 ローソンはそのブランドのカラーが青であることから、店舗がポータルとして登録された当初は「青」の陣営のポータルとして登録された。Ingressは世界的な人気を博しており、12月13日には東京で「Darsana XM Anomaly」と呼ばれる大規模なイベントが行われる。

【関連記事】
ローソンがGoogleの位置情報ゲーム「Ingress」とコラボか? そのゲーム世界と「リアル課金」
ローソン、LINE公式アカウント友だち数1,000万人突破
ソーシャルゲーム「ピグワールド」がO2O広告「ピグワールド公式アカウント」、第一弾はローソン
Facebook、位置情報を使った新広告サービス「Local Awareness Ad」提供開始
コロプラとKDDI、位置情報データを活用した商圏分析レポートの提供を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/12/01 11:54 https://markezine.jp/article/detail/21496

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング