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プライベートDMPを活用したコンテンツマーケティングで新たなオウンドメディア戦略を

DMPを活用したコンテンツマーケティングの事例:リノベる。

 「リノベる。」の特徴として、「住宅に対するニーズが多様化しており、それを熟知するためにも情報蓄積と分析が必要とされていること」「住宅というリードタイムの長い商品を扱っていること」「成約後のライフスタイルについてもサービスを提供していること」などを上げ、「ビッグデータよりもディープデータが重要になっている」と解説した。こうした背景においてDMPを活用することで、より深く長く、顧客との関係性を構築することが可能になっているという。

DMPを導入したコンテンツマーケティングを支援

 「SATORI」を使うことで、自社が持つオーディエンスデータを様々な国内のDSPやアドネットワークとシームレスに連携し、広告配信に利用することも可能だ。具体的には、あるセグメントの顧客にクーポンを提供するといったこともできる。

 なお「SATORI」はASPで提供することから利用料を月額10万円程度で提供できるというが、今後はイノーバとトライアックスの連携による、DMPを導入したコンテンツマーケティング、オウンドメディア展開を行なっていくという。それにより、制作や運営まで含めて一気通貫で提供できるようになる。

 最後にこうしたコンテンツマーケティングを成功させるための注意点として「コンテンツ作成と管理の重要性」を挙げ、たとえばコンテンツをページごとに割り振るなどのコツが紹介された。植山氏は「コンテンツがなかったり、分析できない状況では手も足も出ない。今後はコンテンツが顧客を知るための重要な手がかりとなることから、戦略的な作成と管理が不可欠となる。そこにおいてイノーバに期待している」と語った。それを受けて宗像氏は、「『SATORI』を的確に活用することで、より効果の高い健全なコンテンツマーケティングが可能になる。『商いの原点』に立ち戻ることが大切」と語り、今後の協業による価値について確認し合った。

参照サイトはこちら!

★コンテンツマーケティングのイノーバ
★マーケティングオートメーション「SATORI」

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この記事の著者

伊藤 真美(イトウマミ)

フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの製作などを経て独立。ビジネス系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2015/04/07 11:00 https://markezine.jp/article/detail/22239

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