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Yahoo!広告活用の今を追う(PR)

担当者に聞いた! Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験の取得メリットとは

 「マーケティングイノベーション室」の設立、広告ソリューションのリニューアルと、近年まさにドラスティックな変革を続けているYahoo! JAPANによる本連載。今回は、2010年の開始以降、年々進化を重ねている「Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験」をフィーチャーする。認定試験を活用されている広告会社の声も交えて、その効果を紹介。本記事限定のキャンペーンも用意した。キャンペーンについては記事最終パートで確認してほしい。

ヤフーの広告を扱うプロとして認定 Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験

MarkeZine編集部(以下MZ):今回の連載では、約5年にわたり展開されている「Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験」に注目しました。おととしに試験が2種類になった際、MarkeZineでも紹介しましたが、その後も順調に受験者数が伸びているそうですね。 

栢原:はい、おかげさまでたくさんの方に受験いただき、毎年受験者数は増加傾向にあります。

ヤフー株式会社 マーケティングソリューションカンパニー マーケティング本部 マーケティング部 マーケ企画 柏原みゆう氏
ヤフー株式会社 マーケティングソリューションカンパニー
マーケティング本部 マーケティング部
コンテンツマーケ 栢原みゆう氏

MZ:まずは試験の概要について、簡単に教えていただけますか?

栢原:Yahoo!プロモーション広告についての習熟度を認定する試験です。おととしにリニューアルし、主に基礎知識を問う「ベーシック」と、運用知識を問う「アドバンスト」の2種類になりました。年々機能追加や変更などに伴い、広告を運用する力がさらに問われるようになりました。そのため、より実践的なコースを新たに設けることになりました。

MZ:それぞれの試験は、どのような内容なのですか?

栢原:ベーシックが基礎知識を中心に問う内容で60分、60問。アドバンストは基礎知識と運用知識を問う内容で80分、80問です。内容はどちらも、スポンサードサーチとYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)についてがメインで、その他サービス全般、マーケティング知識を問うものもあります。

 試験の結果は1000点満点に対して問題に対する正解数に応じ点数で表していて、860点以上を獲得された方を認定し、当社から認定ロゴをご提供しています。名刺などにロゴを挿入できるので、Yahoo!プロモーション広告の運用について専門スキルがあることの証明に使っていただいています。

Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナルロゴ

 通常、資格試験や認定試験は年度末の3月と、5、6月の受験者数が多いといわれ、当社でも同じような波があります。今年は特に6、7月の受験者が多かったので、新入社員の方や、春から新しい職務に就いた方が研修を終えて受けられたのだろうと思っています。

MZ:1000点中860点が合格ラインというのはかなり高い印象ですが、認定率は?

栢原:全体の受験者数の3割程度です。そのくらいの難易度を維持できるように、問題を調整しているんです。当社としての「知識がある/運用できる」ことの公式な認定なので、認定者の質が保たれるようには常に意識しています。

 ちなみに、認定は2年間有効としています。機能追加や変更など発生しますし、試験内容も都度調整しているので、2年たったら再度受験し、取り直していただくことをお勧めしています。

MZ:皆さん、何をいちばんのメリットと捉えて受験されているのでしょうか?

栢原:やはり、「営業に有利になる」という点がいちばんですね。受験者の8割以上が広告会社の方で、認定ロゴの獲得を目指して受験されています。自社の信頼性向上や社員のスキルアップのために、会社として受験を勧めている広告会社さんも多いです。

 Yahoo!プロモーション広告のプロフェッショナルとしての認定は、クライアントさんからの信頼にもつながりますし、広告会社の数も多く競争も激しい中で、この認定を他社との差別化に活かしていただいています。

MZ:なるほど。では、広告会社さんの声も聞いてみましょう。

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

高島 知子(タカシマ トモコ)

 フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2016/02/09 23:52 https://markezine.jp/article/detail/22982

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