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開始3ヵ月で100万PVのメディアを立ち上げ!「にじげん」を支えるランサーズの法人サービス

良質な記事を書いてもらうための工夫とは?

 「ランサーズさんを継続活用している理由の一つは、実力のある方と出会える点ですね」と長島氏。そのため、基本的な文章力などスキル面の教育は不要だという。一方で、上述の通りコンテンツ制作は自社主導で行う方針を立てているため、ライターとのコミュニケーションには工夫が必要だ。「力のあるライターさんでも、お互いに意見を伝えなければ記事の質の低下を招きます。“できるでしょ? はい!”と仕事を投げるだけでは、想像とは全く違う記事があがってきます」(長島氏)

 そのため、まずは自社メディアに合うスタイルの記事を書いてもらうための教育が必要だった。「少々コミュニケーションコストはかかりますが、ここさえしっかり行えば、ライターさんから“こういう切り口はどうですか?”といったご提案をいただくなど、良い効果が出てきます。こうして形成できたライターとの関係性こそが、未来の事業資産になると考えています。良いメディアをつくり成長を持続させる条件として、“そのメディアのコンセプトを理解し、共感してくれるライター”を数多く抱えていることが欠かせません」(長島氏)

 また、「メディアを運営する中で、数字のとれる記事の特徴も見えてくる」と鳥居氏。そのスタイルをフォーマット化していくことで、付き合いの浅いライターを含めた記事のクオリティ向上に努めている。

さらなるクオリティの向上目指す

 ランサーズの活用で、記事の効率的な生産体制が整いつつある「クローバー」。最後に今後の方向性を伺った。

 「他のメディアにはない、深い記事を増やしていきたいですね。読んだユーザーの気分がスッキリしたり、幸せに向かって実際に行動に移せたりするような、態度変容を起こせるメディアを目指しています。ですから“この分野に関してはすごく面白い記事を書ける”という専門的なライターさんを、これまで同様ランサーズさんと一緒に探していきたいと考えています。記事作成をライターさんにお任せできるようになった分、私たちは記事の配信先やソーシャルでの拡散など、流入を増やすためのアプローチを進めたいですね」(長島氏)

 「UIを含めたサービス全体のクオリティを向上させることで、多くの皆さんに毎日読みたいと思っていただけるメディアへ育てていければと思います」(鳥居氏)

 メディア運営においては、外部リソースの活用が不可欠。スピード感のあるメディア運営を考えている企業は、ランサーズの法人アカウントサービスの利用を検討してみてはいかがだろうか?

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この記事の著者

東城 ノエル(トウジョウ ノエル)

フリーランスエディター・ライター 出版社での雑誌編集を経て、大手化粧品メーカーで編集ライター&ECサイト立ち上げなどを経験して独立。現在は、Webや雑誌を中心に執筆中。美容、旅行、アート、女性の働き方、子育て関連も守備範囲。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2015/11/06 17:58 https://markezine.jp/article/detail/23174

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