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インテージ、購買とメディア・広告接触の関係を視覚化する「i-SSP」でタブレット端末のデータ収集開始

 インテージは、インターネットやテレビなどの広告・情報視聴と購買行動やブランディング効果の関係性を捉える「i-SSP」の情報収集デバイスにタブレット端末を加え、12月1日よりタブレット端末からのWebサイト閲覧・アプリ起動の情報収集を開始する。

 近年、スマートフォンの普及によるモバイルシフト、そしてマルチデバイス対応が進み、タブレット端末の存在感も無視できなくなっている。また、同社のクライアントからタブレット端末も含めた利用実態を捉えたいというニーズもあったことから、今回の追加に至った。

 同社では、まず既存のi-SSPのパネルモニターを基盤に、Android OSのタブレット端末ユーザーの約300サンプルを対象にデータ収集を開始。2016年春からは1000サンプルへの拡大を予定している。

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2015/11/30 17:15 https://markezine.jp/article/detail/23520

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