今、マーケティングオートメーションツールのベンダーと広告主企業を巻き込んで、デジタルとアナログを組み合わせた最適なコミュニケーションを探るプロジェクトが進んでいる。その仕掛人が、意外なことに、アナログのイメージが強い日本郵便にいた。同社の鈴木睦夫氏は「精緻にターゲティングできる今だからこそ、デジタルとアナログをブリッジさせる意義が高まっている。デジタルネイティブの若年層にこそ“自分宛の郵便”が新鮮に受け取られ、効果が高いという結果まで出ている」と力を込める。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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