SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通ベンチャーズ、スポーツ観戦向けVRプラットフォーム開発するアメリカ企業に出資

 電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(以下、「電通ベンチャーズ」)は、放送局やスポーツチーム向けにスポーツ観戦用のVR(バーチャルリアリティー)プラットフォームを開発する米国の「LiveLike Inc.」(以下、ライブライク社)に出資した。

 同プラットフォームにより、放送局やスポーツチームは、VR撮影専用の設備を用意しなくても、既存の映像設備の活用でライブVR配信が可能になる。

 また、ライブライク社のストリーミングテクノロジーを活用したライブ配信アプリにより、ユーザーはバーチャル空間上のVIP専用席から試合を感染することができる。くわえて、プレーヤーの統計情報を見たり、プレー映像を様々な角度で視聴することが可能だ。現在、Gear VR、Google Cardboardなどのヘッドセットに対応している。

 電通ベンチャーズは、今後拡大が見込まれるスポーツVR市場において、ライブライク社のようなテクノロジーを有するスタートアップとの連携により、放送コンテンツの付加価値創造やVR空間のマーケティング活用など新しいビジネスモデルへの挑戦が可能になると期待し、今回の出資に至った。

【関連記事】
電通とハロイド、O2O2Oスキームを共同で企画・開発~テレビCMきっかけに店舗誘導促す
ゲームアプリへのテレビ広告出稿額は2年間で1.7倍に~App Annieと電通、共同調査を実施
電通アイソバー、Adobe Experience Managerの迅速な導入実現するサービスを提供
花王や良品計画、電通デジタルなど登壇。アドビ システムズ、マーケター向けイベントを開催
電通、米国のアコーダント・メディア社を子会社化~運用型広告の最適化システムに強み

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/09/23 11:00 https://markezine.jp/article/detail/25239

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング