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ソニーは2015年度、長らく続いた厳しい赤字の時代を抜け、黒字化を達成。翌年も維持し、この春には2018年3月期の黒字が前期比の1.7倍になるとの見通しを発表した。この回復には、モノを提供するという考えから、顧客体験を重視した“コト”を提供するマーケティングに舵を切ったことが背景にある。全国5ヵ所のソニーストアをリアルな接点の拠点とし、同時に高付加価値製品の市場を開拓している同社の戦略を、ソニーマーケティングの浅山隆嗣氏に聞いた。
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市川 明徳(編集部)(イチカワ アキノリ)
MarkeZine編集部 副編集長
大学卒業後、編集プロダクションに入社。漫画を活用した広告・書籍のクリエイティブ統括、シナリオライティングにあたり、漫画技術書のベスト&ロングセラーを多数手がける。2015年、翔泳社に入社。MarkeZine編集部に所属。漫画記事や独自取材記事など幅広いアウトプットを行っている。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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