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米Yahoo!、自社サイトの情報をYahoo!の検索結果に提供できるオープンな検索プラットフォームを発表

 Yahoo! Searchで検索すると、見出しと概要とURLが表示されるのが普通だが、Yahoo!が開発中の“Open Search Platform”によって、関連のある画像やレビュー、評価を示す星などを表示することが可能となる。

 サイトの運営者がこのオープンな検索プラットフォームを利用すると、自社のコンテンツがYahoo!の検索結果に関連情報として表示される。たとえば、地元のレストランや病院、ホテルなどのレビュー投稿サイト「Yelp」やヘルスケア情報を提供する「WebMD」、ニュースサイト「New York Times」といったサイトから提供された情報へのリンクが、Yahoo!独自のランキング技術によって適切な検索結果に関連情報として表示されることになる。これによって、サイト側へのトラフィック増大が期待できる。

Open Search Platformの使用前(上)と使用後(下)では
このように検索結果の表示が異なる。

 Yahoo!は、情報提供ができるのはこうした大規模な有名サイトだけでなく、小規模サイトであっても参加可能だすることができるとしている。この情報提供のオープン化によって、ユーザー側は1回の検索だけで有用な情報をまとめて入手することが可能。また、このような情報が不要と考えるなら、これらのコンテンツ表示をオフにすることもできる。Yahoo!は、このプラットフォームの提供は2、3か月先になるとしている。

【関連リンク】
"Search Is Opening Up" (Yahoo! Search Marketing Blog)

【SEO】MSの野望、Yahoo!の運命 、混乱するSEO… 我々の身に何が起こるんだ!?
Googleが新しい検索モデル「ユニバーサル・サーチ」への移行を発表、検索結果の「質」はどう変わったのか
あなたの脳が検索したいキーワードはこれだ!gooの「脳内検索メーカー」スタート
豪Yahoo!とGoogleの新型サーチをのぞいてみました。

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2008/03/03 16:06 https://markezine.jp/article/detail/2839

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