1899年、日本橋に個人商店として「吉野家」が誕生した。来年は創業120周年の節目の年にあたる。その歴史から老舗のイメージが強いが、近年はテクノロジーへの投資も著しく、アプリなど対顧客のデジタルマーケティング施策とともに、店頭でのデジタル活用にも積極的だ。オペレーションやサービスの仕組みを効率化しながら、顧客に対応するのはあくまで人である点にこだわる。現社長に併走し、「社長の夢実現担当」を自任するCMOの田中安人氏に、ファンに支持されるブランド育成とデジタル化について聞いた。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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