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東京海上日動火災保険がSalesforce Financial Services Cloudを導入

 東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)が金融機関向けソリューションSalesforce Financial Services Cloudを採用した。国内の保険会社としては初の導入となる。

 代理店向けプラットフォームとする構想で、保険契約や事故の履歴、様々な顧客情報の集約を図るとともに、保険募集人向けのタスク管理機能、代理店の規模にあわせて経営を支援するメニューを提供していく。

By Wiiii - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=5091622

Photo by Wiiii [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

 東京海上日動はSalesforce Marketing Cloud、Salesforce Lightning Platformを導入していたが、今回新たにSalesforce Community Cloud、Pardot、Einstein Analyticsも採用した。

 これによって、法人および個人向け営業、保険代理店、コールセンター、マーケティングに至るまで、顧客接点で得る情報をSalesforceのCRMに集約。東京海上日動のグループの17,000人以上の社員と、全国約50,000店の保険代理店、全国100万人以上に上る保険募集人がSalesforceを介してまとまり、顧客を360度で理解して、顧客の期待値を超えるサービス提供につなげていくとしている。

 東京海上日動では中期経営計画「To Be a Good Company 2020~お客様の期待を超える『クオリティNo.1への挑戦』~」において、新たなテクノロジーの活用により、商品・サービスの高度化を図り、顧客の期待値を超える商品・サービスの提案に取り組んでいくことを掲げていた。

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2019/04/22 20:33 https://markezine.jp/article/detail/30913

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