SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

リコー、JR西日本コミュニケーションズ等とARを用いた電車内広告の実証実験を開始

 リコーおよびリコージャパンと、JR西日本コミュニケーションズの3社は、JR西日本京阪神エリアの電車内の中づり広告と、AR(拡張現実)サービス「RICOH Clickable Paper」のスマートフォンアプリを連動させた情報提供サービスの実証実験を開始した。

 リコーが提供する「RICOH Clickable Paper」は、ポスターや書籍等の紙媒体にスマホをかざすことで、関連する複数のデジタルコンテンツやサービスに誘導できるARサービス。QRコードや特定のマーカーが不要であるため、紙面デザインを損なわずに情報を提供できる。また、紙面から誘導したコンテンツやサービスへのアクセスログを取得し、マーケティングデータとして活用することも可能だ。

 今回の実証実験では、広告のデジタル化が加速する中で、電車内の紙面広告とデジタル広告をシームレスにつなぎ、付加価値を向上させることを目的としている。たとえば紙の中づり広告から情報量が豊富な商品サイトや動画に誘導することによって、商品への理解や購入意欲の促進を狙う。また、クイズやスタンプラリーなどのデジタルコンテンツやサービスと連携することで、電車に乗ること自体を楽しくすることを目指す。

 第一弾として6月17日から6月30日にかけて、JR西日本京阪神エリアの電車内にデジタルコンテンツと連動した360°カメラ「RICOH THETA」の中づり広告を掲載している。

【関連記事】
リコー、オフィス機器サービスにAlexa for Business採用 コピーやスキャナーを音声操作
360度画像を活用したプレスリリース配信が可能に!PR TIMESとリコーが業務提携を開始
AIを活用したマーケティング支援を行うWACULがリコーと協業 中小企業のデジタル変革支援を加速へ
ヒトクセ、リコーと協業し、VR・AI技術を活用した「360°バナー広告」事業を開始
オリコムやリコーなど6社、合弁会社を設立~街の魅力伝えるプラットフォーム構築へ、新購買メソッドも定義

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/06/17 15:00 https://markezine.jp/article/detail/31297

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング