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博報堂DYホールディングス、音声/音響技術を活用したマーケティングの推進に向けHmcommと提携 

 博報堂DYホールディングスは、音声/音響領域のテクノロジーを活用した生活動線におけるマーケティング活動の推進を目的として、Hmcommの株式を取得し、資本業務提携を行った。

 Hmcommは、音データ解析領域における国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)技術移転ベンチャー企業。音声認識処理、自然言語解析処理を用いたプラットフォームや異音検知解析処理を用いたプラットフォームを提供している。

 両社は今回の提携により、Hmcommの音声/音響領域での研究開発力および技術実装力と、博報堂DYグループの「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」が蓄積してきた、生活動線起点のマーケティング・メディアビジネス開発力を連携する。

 今後両社は、共同で音声/音響領域においてテクノロジーを活用する手法の研究を進め、生活動線上の空間の特徴を解析し、マーケティングサービスに活かすことができるテクノロジーを開発することで、生活動線におけるマーケティング活動のさらなる推進を目指していく。

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2020/01/06 12:30 https://markezine.jp/article/detail/32659

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