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半年間のアドフラウド被害検知額は約16.7億円/Phybbit、調査レポートを公開 

 Phybbitは、アドフラウド調査レポート2020年1月を公開した。

 同社のAI搭載アドフラウド対策ツール「SpiderAF」で2019年7月1日から 2019年12月31日の約9,900億のデータを解析したところ、日本市場のアドフラウド被害検知額は16.7億円規模であると明らかになった。

 米国のMAA(Mobile Marketing Association)の調査によると、27%のマーケターはアドフラウドを排除し業界の平均以下を保つようと努めているものの、それ以外の73%は、結果を検証している状態もしくは知見が乏しくアドフラウドへの対抗策を模索している状況にある。また、84%のマーケターはモバイルアドフラウドは増加しているか、前年と同等だと考えている一方で、29%のマーケターは、モバイルアドフラウドの問題はビジネスにおける最優先事項だと認識している。

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2020/02/06 12:15 https://markezine.jp/article/detail/32870

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