SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Google AdWords、英国とアイルランドで商標と同じキーワードの利用が可能に

 Google AdWordsのヘルプセンターには「AdWords 商標に関するポリシーの改訂版(イギリスとアイルランド)」という項目が設けられ、次のような変更がなされたことが明らかになった。

 ポリシー変更によって、4月4日以降は申し立てがあっても商標登録された言葉と同じキーワードについては審査しない。ただし、商標侵害を目的とした広告テキストについては引き続き調査を行う。また、商標についての調査を行った結果、使用不可とされたキーワードについては、5月5日から英国とアイルランド国内の制限はなくなるという。このポリシー変更は英国とアイルランドの商標に適用される。

 Q&A式にまとめられている「AdWords 商標に関するポリシーの改訂版(イギリスとアイルランド)」では、このポリシー変更は「今後商標用語をキーワードとして使用できるという意味か」という項目を設けているが、Googleはそうしたことをアドバイスする立場にはないとして、商標キーワードの利用について否定も肯定もしていない。

 この方針変更は米Googleの方針を反映したものといわれており、実質的に商標と同じキーワードへの入札が可能となったことは、広告主に大きな影響を与えそうだ。

【関連リンク】
検索連動型広告【超】成功法 キーワードの力を引き出す9つのコツ
検索連動型広告【超】成功法 キーワードの発見に役立つ8のコツ
クリックされるリスティング広告はここが違う!Google AdWords徹底活用のまとめ
Googleで今年最も検索された言葉は「Yahoo!」、著名人の3位には「初音ミク」
Google AdWords、ランディングページの表示にかかる時間が短いほどキーワードの「品質スコア」が上がる方針に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/04/15 20:03 https://markezine.jp/article/detail/3331

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング