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過去最高228作品から選ばれたニコニコ映画祭大賞は「15秒でわかる日本のむかしばなし」、次回審査員にはみうらじゅん氏も

 「15秒でわかる日本のむかしばなし」は、ノミネート作品として映画祭の公式サイトで公開しているときから注目を集め、動画再生数は23万再生を突破。最終審査でも高い評価を得て、審査結果とユーザーの反応が一致する結果という幸せな結果となった。

第4回国際ニコニコ映画祭大賞作品
「15秒でわかる日本のむかしばなし」再生画面
※画像はプレスリリースより転載。

 4回目となる今回はの応募数は、過去最高の228作品で、ノミネートされた17作品のうち群を抜く高得点を獲得した「15秒でわかる日本のむかしばなし」が大賞に決定。鬼のような要約によって15秒で次々と昔話を語っていく怪作に、これまでキープされてきた賞金残額430,964円すべてが授与され、審査員からは「初めて胸を張ってこれがニコニコ大賞だと言える作品に決まった」とのコメントも。

 今回はクレハの協賛によって「クレラップ賞」が設けられ、受賞作「『銀河刑事 ボルダン』 15秒CM」にはクレラップ108本が贈られた。次回は週刊誌「SPA!」の協賛が決定しており、ゲスト審査員として、みうらじゅん氏らが登場する。

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「国際ニコニコ映画祭」公式サイト

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2008/04/26 10:30 https://markezine.jp/article/detail/3488

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