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第64号(2021年4月号)
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定期誌『MarkeZine』特集

Instagramで育てた世界観をスマホの外にも広げたい

 顧客接点としての重要度が高まるSNS。その世界観がデジタルの枠を超え、店舗や商品に反映されるケースが増えていくかもしれない。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

※本記事は、2021年1月25日刊行の定期誌『MarkeZine』61号に掲載したものです。

Instagram発で商品をデザイン 注目はAR

grass executive producer 齊藤澪菜(@rena62s)(さいとう・れな)氏
2015年10月に大日本印刷のグループ会社に入社。Webメディア「CELESY」の編集長や新規事業を担当。2018年2月にgrass株式会社に入社。中でも松屋フーズのリブランディングのために運用したInstagramアカウントが話題となった。

 私はgrass株式会社で企業のInstagramアカウントのディレクション、コンサルティングをしており、若年層への訴求やリブランディングを得意としています。2020年も昨年までに引き続き、松屋フーズさん、エースコックさん、鈴廣さんなどとお仕事をさせていただきました。印象深かった仕事の一つは、2020年9月、エースコックさんのフォー「ハノイのおもてなし」のパッケージリニューアルにInstagramの世界観を活かす形で参加させてもらったことです。

リニューアルした「ハノイのおもてなし シリーズ」
リニューアルした「ハノイのおもてなし シリーズ」

 Instagramで展開してきたポップな世界観を商品パッケージにも反映し、正面に大きなQRコードを付けました。スキャンするとInstagramのアカウント(@acecook_pho)に遷移し、お湯を注いでできあがるのを待つ3分間でARフィルターやゲームコンテンツで遊べます。

「ハノイのおもてなし」のARフィルター。現在7種類を提供している。
「ハノイのおもてなし」のARフィルター。現在7種類を提供している。

 これまでいくつかのARフィルターを制作・提供してきましたが、企業アカウントととても相性が良いと感じています。まず、一般のユーザーも気軽にコンテンツを投稿できるフィードやストーリーと比べ、インプレッション数が出やすいことが挙げられます。また、Facebook社が提供している開発者ツール「Spark AR Studio」では、インプレッション数以外にも、ARフィルターを当ててみた数、撮影した数、保存数、シェア数などが確認できるため、施策の目的に合わせた指標を設定できます。

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