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コメ兵、サステナブル仕様の店舗をオープン 在庫を置かない「取り寄せ販売」も実施

 リユース事業を展開するコメ兵(以下、KOMEHYO)は、2月26日(金)に「KOMEHYO青山店」を移転し「KOMEHYO AOYAMA」としてリニューアルオープンする。KOMEHYO AOYAMAは、1FがKOMEHYOの買い取りと取り寄せ販売(※)を行うフロア、2Fが長坂真護氏のサステナブルアートを取り扱う“MAGO GALLERY AOYAMA”のフロアという、リユースとサステナブルアートがコラボレーションした店舗となる。

KOMEHYO AOYAM ファサードイメージ
KOMEHYO AOYAM ファサードイメージ

 また同店舗は、既設利用やスケルトン部分を除く内装面積の98%に、リユース建材や環境に配慮した素材を活用した“サステナブル仕様”の店舗づくりとなっている。

 同社はサステナブル仕様の店舗において、リユースとアートの体験が連動することで、生活者のサステナビリティ意識を高め、持続可能な社会づくりの輪を広げていくことに貢献していく。

MAGO GALLERY AOYAMAに展示される、電子廃棄物を活用して制作された作品

MAGO GALLERY AOYAMAに展示される、電子廃棄物を活用して制作された作品

※取り寄せ販売:ECを活用して、全国の店舗から実際に見たい商品を近くの店舗に取り寄せて販売する方法。KOMEHYO AOYAMAではディスプレイ用商品以外の在庫を置かず、KOMEHYOオンラインで選んだ商品を取り寄せ、実際に見て、触れて、確認してから購入することが可能となる。送料・手数料は無料。

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2021/02/10 17:45 https://markezine.jp/article/detail/35507

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