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SNSで参考にするのは「企業公式アカウント」や「親族・親しい友人」の発信【ネオマーケティング調査】

 ネオマーケティングは、2021年2月10日(水)~2021年2月12日(金)の3日間、20歳~69歳の男女1000人を対象に「メディアとSNSの情報拡散」をテーマにしたインターネットリサーチを実施し、その結果を発表した。

SNSの情報はメディアの情報よりも「面白い」印象を持つ傾向

 メディア・SNSから得た情報への印象について、当てはまるものを質問した。グラフは「よく当てはまる」「当てはまる」と回答した人の合計の割合を表している。メディアから得た情報とSNSから得た情報の印象を比較すると、「話題になりやすい」はともに6割を超えている。一方で、「面白い」はSNSのほうが7.8ポイント多く、「信頼できる」はメディアのほうが7.4ポイント多い結果となった。

SNSで得られる情報に感じるメリットは「即時性、話題性、トレンド性」

 メディアとSNSで得られる情報について、それぞれどのようなメリットを感じているかを質問したところ、SNSで得られる情報は、即時性、話題性、トレンド性という点で評価されていることがわかった。一方、メディアで得られる情報は、信頼性、公平性、ニュース性で評価されている。

「企業公式」「専門家」に加え「親族・親しい友人」「知人」の情報を参考に

 SNSでの発信者別の情報について、どの程度参考にしているかを聞いたところ、「企業の公式アカウント」や「専門家」といったアカウントの情報を参考にしていることが多い傾向が見られた。また、「親族・親しい友人」や「知人」などの身近な方が発信している情報も参考にしている。

 一方で、「芸能人・著名人」と「インフルエンサー」の発信する情報に対してはは約2~3割にとどまる結果となった。

3割以上が自身のSNSで拡散・発信した経験を持つ

 メディア・SNSで知った情報を、自身のSNSで拡散・発信した経験があるかを質問したところ、「ある」と回答した人は、メディア・SNSともに3割以上となった。

【調査概要】
調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査対象:アイリサーチ登録モニターのうち、20歳~69歳の男女でメディアとSNSで情報収集する方を対象に実施
有効回答数:1,000名
調査実施日:2021年2月10日(水)~2021年2月12日(金)

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2021/03/19 13:00 https://markezine.jp/article/detail/35839

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