小学生からお年寄りまで、あらゆる人たちが日々接しているWebのデザインは、いま大きな曲がり角に来ていると思います。今回は、ユニバーサルデザインの考え方をWebに取り入れて、日々、新しいWebの形を摸索している濱川 智氏との対談をお届けします。後編はこちら。
Webサイトやパンフレットなど、企業からの情報発信をユニバーサルデザイン(UD)へ改善する「カレン・ユニバーサルデザインWebサービスの商品企画・コンサルティングを担当。
障害者クリエイター・NPOなど数多くのパートナーとの協業により、実際の障害者や高齢者の視点・立場を取り入れ、情報へアクセスする際の「バリアの発見」と「改善」を繰り返す「スパイラル・アッププロセス」によるデザイン設計・改善による「情報のユニバーサルデザイン」を手がける。さらに「情報のユニバーサルデザイン」普及を目的としたセミナー講師・講演・執筆活動にも積極的に取り組んでいる。

濱川氏が立ち上げに参加した、デジタルハリウッドのセミナー「ユニバーサルデザインによる新しいWebコミニュケーション」は2007年1月開講。それに先立って、2006年12月11日には、デジタルハリウッド大学 秋葉原キャンバスでイベントが行われる
サービス業界からWebの世界へ
濱川さんといえば、「ユニバーサルデザインWeb」のエキスパートとして、社内外で活躍しているわけなんですが、インターネットにはじめて接したのはいつごろでしょうか。
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四家 正紀(シケ マサノリ)
株式会社カレン次世代ビジネスリサーチ室長。インターネット広告の草創期からWebマーケティングに携わり、現在はカレンにて次世代販促コミュニケーションについての研究活動と、ブログマーケティング・ブロガーリレーションズ案件のプロデューサーとして活躍。寄稿、講演多数。 ブログ カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ
著書※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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