2021年3月、電通デジタルと電通アイソバーの合併が発表された。7月1日より新生・電通デジタルが始動し、社員2,000人、クライアント数1,000社の一大デジタル支援カンパニーが誕生した。それぞれ単体の活動においても企業のDXを推進してきた両社が、合併によって何を実現するのか。また、クライアント企業の側にどのようなメリットが広がるのか。電通デジタル代表を続投する川上宗一氏は「クライアント企業へのさらなる事業貢献を掲げながら、その裏側にあるべき顧客(生活者)と社員の方々の気持ちを大事にしたい」と強調する。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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