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DearOneが「ModuleApps2.0」を提供開始 公式アプリの開発からグロースまで支援

 DearOneは、公式アプリ開発サービス「ModuleApps(モジュールアップス)」を改善し、「ModuleApps2.0(モジュールアップス ニーテンゼロ)」として提供を開始した。

 同社は、NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社。これまで提供していたModuleAppsは、アプリに必要な各機能を部品化(モジュール化)し、そのモジュールを組み合わせることでアプリの開発を実現していた。

 今回提供を開始するModuleApps2.0では、ModuleAppsの基本設計思想を受け継ぎつつ、市場ニーズに合わせて新規モジュールを追加。ユーザーの属性や行動に基づきアプリ内でメッセージを発信できる「アプリ内メッセージ」や、スマートフォンのAR機能を活用して家具や家電の大きさを計測できる「ARメジャー」などを提供する。

 また、他のマーケティングソリューションが提供するソフトウェア開発キット(SDK)を実装することが容易になったほか、ユーザーの管理単位をアプリIDから個人IDに変更。これらの機能により、すでに企業で利用されている会員システムやMA、Web接客などの様々なデジタルマーケティングソリューションとアプリを連動させた、統合的なマーケティングが実現可能になる。

 リリース後のアプリグロース支援としては、アプリ上のユーザーの行動を精緻に把握するための行動分析ツール「Amplitude」を標準搭載。アプリ伴走コンサルティングをサービスメニュー化するなどのサポートも行う。

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MarkeZine(マーケジン)
2021/09/06 14:45 https://markezine.jp/article/detail/37227

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