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定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

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定期誌『MarkeZine』(PR)

特集は「サブスクリプションの現在地」、利用実態とノウハウを探る/定期誌『MarkeZine』第74号

 MarkeZine編集部では、定期誌『MarkeZine』第74号(2022年2月号)を刊行しました。特集は「サブスクリプションの現在地」。様々なサービスがサブスクリプションで提供されるようになり、生活者にもその仕組みが浸透してきました。今号の特集ではサブスクリプションがどのように変遷してきたのか、現在の利用実態について、そして展開するうえで何がポイントになるのかを探りました。

 こんにちは。定期誌『MarkeZine』第74号の特集「サブスクリプションの現在地」を担当した編集部のみちかみです。

 本号の特集では、今多くの企業が検討・導入を進めているビジネスモデルの一つであるサブスクリプションに焦点を当てました。数年前に比べ、サブスクリプションモデルで商品・サービスを提供する対象が広がっています。BtoBであれば様々な業界に特化したバーティカルSaaSが誕生し、BtoCであればモノ、サービスのサブスク化が進みました。

 しかし、サブスクリプションモデルへのビジネス変革は一朝一夕でできることではありません。そこで今回の特集では、ダイヤモンド社やスポティファイジャパン、ブイキューブ、アイロボットジャパンなど様々な領域でサブスクリプションモデルのビジネスを展開する企業の取り組みを紹介。

 さらに、日本サブスクリプションビジネス振興会が日本のサブスクリプションビジネスの現状を、Googleがサブスクリプションの利用に至る「5つの動機」を、そしてコミューンがビジネスの拡大に欠かせないカスタマーサクセスの秘訣を解説します。

 本特集を読んでいただくことで、サブスクリプションビジネスの現在地がわかるとともに、自社のビジネスにサブスクリプションを取り入れる際のヒントが得られます。

 ぜひこの機会に、定期購読誌『MarkeZine』の購読をご検討ください!

担当編集 道上 飛翔(ミチカミ ツバサ)

1991年生まれ。法政大学社会学部を2014年に卒業後、インターネット専業広告代理店での営業を経て、2015年4月に翔泳社へ入社。7月よりMarkeZine編集部にジョインし、2020年4月に副編集長に就任。

目次

Insight

事業を通して世の中をより良い方向へ 応援購入サービス「Makuake」が目指す、これからの購買体験
マクアケ 坊垣 佳奈

Feature サブスクリプションの現在地

ニッチ&パーソナライズが加速 日本のサブスクの現状
日本サブスクリプションビジネス振興会 渡邊 敦彦

人々がサブスクの利用に至る「5つの動機」
グーグル 小林 伸一郎

サブスクリプションビジネスを拡大させるカスタマーサクセスの秘訣
コミューン 高原 颯起

サブスクモデルが急成長!ダイヤモンド・山口編集長に聞く、メディアの有料モデルを成功させる秘訣
ダイヤモンド社 山口 圭介

“好き”の発見からライフパートナーへ。日本展開5周年を迎えたSpotifyの今後
スポティファイジャパン 井原 舞

防音個室ブース「テレキューブ」が拡大中。サブスクモデルが躍進を支える
ブイキューブ 間下 直晃

事業全体の成長を加速。ルンバのサブスクは、日本特有の市場課題解決から始まった
アイロボットジャパン 山田 毅

Column

【idea Lab.】
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定期誌『MarkeZine』とは?

定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』は1年間の定期購読で、毎月1冊、トレンドテーマの特集を中心にマーケティング業界の潮流や識者が注目するトピックを解説しています。

  • ●先進的な企業の経営判断を追体験できる
  • ●競合企業の事例やキーパーソンの考え方がわかる
  • ●マーケターが実務で成果を出せるノウハウを学べる

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この記事の著者

道上 飛翔(編集部)(ミチカミ ツバサ)

1991年生まれ。法政大学社会学部を2014年に卒業後、インターネット専業広告代理店へ入社し営業業務を行う。アドテクノロジーへの知的好奇心から読んでいたMarkeZineをきっかけに、2015年4月に翔泳社へ入社。7月よりMarkeZine編集部にジョインし、下っ端編集者として日々修業した結果、20...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/03/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/38417

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