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コールドクター社の往診アプリが「みてねコールドクター」に名称変更、妊娠・出産・育児の悩みも相談可能に

 4月27日、コールドクター社が提供する夜間・休日の往診サービス「コールドクター」の名称が「みてねコールドクター」に変更された。

 ミクシィ社とコールドクター社は、子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね(以下みてね)」と、「コールドクター」のサービス連携強化を目的に、2022年1月24日に資本提携を実施。今回の名称変更はサービス連携強化の第一歩となる。

 「みてね」は、親が撮った子どもの写真や動画を、招待した家族だけに共有できるアプリ。近年では年賀状やフォトブックなど「みてね」内の写真を活用したサービスを複数展開するほか、子どもをスマホアプリで見守る「みてねみまもりGPS」を提供するなど、子どもを中心とした家族のニーズに応えるサービスに事業領域を広げている。

 家に医師が来て診察してくれる往診が依頼でき、また、医師のオンライン診療や医療相談を受けられる機能も備える「コールドクター」は、みてね世代を中心とした家族の健康管理を担うサービスとして「みてねコールドクター」と名称変更をするに至った。

 なお、サービス内容は変わらず、運営もコールドクター社が行う。

 一方、新機能として、株式会社じょさんしGLOBAL Inc.が提供する「じょさんしONLINE」と提携し、アプリ内に助産師相談コーナーを設ける。これにより、妊娠・出産・育児の悩みについても、オンラインで気軽に相談できるようになる。

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2022/04/27 17:00 https://markezine.jp/article/detail/38912

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