SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Meta、FacebookとInstagramにおける広告トピックの管理機能をアップデート

 Metaは、広告トピックにおける管理機能のアップデートを実施。これにより、以下3点のアップデートが行われた。

1.利用者が広告トピックを理解しやすくなる新セクションを表示

 アプリ上で広告トピックを表示し、トピックとのインタラクションを管理できる新しいセクションが表示される。追加されるセクションは以下の通り。

データに基づいたトピック

 広告主が利用者にリーチするために使用できる「興味・関心のカテゴリー」を示すトピックのリストを利用者が閲覧することができるセクション。利用者は、アプリ上でのアクティビティに基づいてそれぞれのカテゴリーに追加される。

検索

 広告コンテンツと関連する広告トピックや、広告主が利用者にリーチするために使う可能性のある「興味・関心のカテゴリー」に関連づけられたトピックを利用者が検索することができる。同セクションに表示されるすべての広告トピックは、「表示を減らす」を選択することで管理管理することも可能だ。

人気のトピック

 「検索」の中にある「人気のトピック」セクションでは、「アルコール」「子育て・育児」「ペット」「選挙・政治関連」といった既存の「広告トピックの管理」に直接アクセスできる。また、「ギャンブル」や「体重管理」のトピックを新たに追加した。

表示を減らしているトピック

 利用者が「表示を減らす」選択したトピックを表示できる。表示を減らしているトピックを変更する場合は、トピックを選択し「設定なし」を選択することで、いつでも変更が可能だ。

2.利用者に関連づけられたトピックの広告体験における管理機能を強化

 「データに基づいたトピック」セクションで表示される各トピックは、「表示を減らす」を選択すると、そのトピックの広告表示頻度を減らすことができる。広告主は、「表示を減らす」設定した使用者に対し、該当トピックに関連した興味・関心のターゲティングができなくなる。

3.利用者がまだ関連づけられていないトピックの広告体験を管理

 「検索」セクションを導入することで、アプリ上での広告トピックの閲覧が可能に。また、「興味・関心のカテゴリー」は広告表示の設定内の「広告のターゲット設定に使用されるカテゴリー」から削除される。

【関連記事】
Meta、Facebook上でインストリーム広告の提供を開始
Facebook、「Meta」に社名を変更 仮想空間の開発などに注力
Instagram、リール動画にタグ付けするクリエイターのカテゴリを表示できる機能を導入
Instagram、お気に入りやフォローしているアカウントの投稿だけを時系列表示できる機能を導入
Instagram、ライブ配信にモデレーター機能を導入

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/05/18 11:30 https://markezine.jp/article/detail/39004

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング