SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

さとふる、「LINEでふるさと納税」提供開始 ふるさと納税に触れる機会の創出狙う

 さとふるは、LINEとふるさと納税事業に関する協業について基本合意書を締結。LINEアプリを通じてふるさと納税が可能となる「LINEでふるさと納税 Powered by さとふる」(以下、「LINEでふるさと納税」)の提供を5月18日より開始した。

 「LINEでふるさと納税」は、お礼品検索やふるさと納税の寄付、寄付履歴の確認、控除額シミュレーションなどを利用できる。

 また、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」と連携することで、さとふるサイトから寄付金控除に関する証明書発行など各種機能を利用できるほか、ワンストップ特例制度の電子申請が可能なるなど、控除手続きを簡単に行える。

 さらに、2022年8月末にはLINE公式アカウントのトーク機能を通じた配送状況の通知や、ユーザーに応じてお礼品をおすすめするサービスの開始を予定している。

 今後は訪問先で寄付申し込みをするとその場でアクティビティなどの「体験型ふるさと納税」を楽しめるサービスの提供など、地域とLINEユーザーのつながりを深める機能拡張を検討している。

 今回の取り組みにより、ふるさと納税を利用したことがない層に対しても、慣れ親しんだLINEアプリを通じて気軽にふるさと納税に触れる機会の創出を狙う。

【関連記事】
LINE広告、新たに「ホーム」タブでの広告配信を開始
LINE公式アカウントのステップ配信機能、「オーディエンス」を開始条件・条件分岐として設定可能に
LINE、ストア作成サービス「MySmartStore」を先行リリース 公式アカウントとの連携も可能
LINEアプリから飲食店での注文が可能に「poscubeモバイルオーダーLINEミニアプリ」リリース
泉佐野市、ふるさと納税型クラウドファンディングでヤッホーブルーイングを誘致

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/05/18 16:00 https://markezine.jp/article/detail/39020

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング