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「インバウンドの思想」をマーケティングに~実践事例とその思考プロセス~

その施策は“顧客のため”になっているか?HubSpotマーケチームが語る、インバウンドの思想と実践法

 「インバウンドマーケティング」という言葉を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。「インバウンド」とは、「顧客から価値を受け取る前に、こちらから価値を提供し、顧客に満足してもらう」という思想です。マーケティングに限った手法だと捉えられることも多いですが、営業、サポートなど、企業活動におけるあらゆる取り組みを顧客中心に設計することで、企業への信頼や共感を生み、組織成長につなげていく考え方を「インバウンド」と呼びます。創業時にこのインバウンドの思想を提唱し、以来グローバル全体でインバウンドを実践してきたHubSpotにはこれまで、「インバウンドを実現するために具体的に何をすればいいのか」といったご相談が数多く寄せられてきました。そこで本連載では、HubSpot Japan マーケティングチームのメンバーが実際に取り組んできた施策と施策を実施する際の思考を交えながら、インバウンドの実践のプロセスを解説します。第1回となる今回は、シニアマーケティングディレクター伊佐 裕也(いさ・ひろや)がインバウンドの大要を解説します。

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この記事の著者

伊佐 裕也(イサ ヒロヤ)

HubSpot Japan株式会社シニア マーケティングディレクターDELL、SONY、Googleなどのグローバル企業でマーケティング業務に従事。GoogleではSMBマーケティングチー ムを統括し、中小企業向け事業におけるインサイドセールス・マーケティング体制の構築を行う。その後freee(クラ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/06/21 09:00 https://markezine.jp/article/detail/39225

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