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暗号資産取引の活発化やメタバース技術の成長にともない、「仮想通貨」への注目が集まっています。「NFT」という所有権を証明する新技術が登場し、暗号資産と言われるデジタルアート作品やゲームアイテムなどが高額で取引され始めたことに衝撃を受けた人も多いでしょう。「仮想通貨」はこの暗号資産の取引手段として使用されており、また次世代のコミュニケーション方法として注目されているメタバース上でも仮想通貨を用いた取引が頻繁に行われています。今回の「データで読み解く」では、最先端技術の成長と共に注目が集まっている「仮想通貨」について、マクロミルのアプリログデータ「A-cube」および「ブランドデータバンク」を用いて、仮想通貨取引アプリの利用動向と仮想通貨保有者のプロファイルを明らかにしていきます。
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笠原 聖大(カサハラ マサヒロ)
株式会社マクロミル
データビジネスデザイン本部 テクノロジー&デジタルプロダクツ部 イノベーションイニシアティブ G米国ウィスコンシン州立大学にてビジネスアナリティクスを就学し、データサイエンスを専攻。マクロミル入社後、データアナリストとしてプロダクト開発部門に所属する。行動と意識のデータを掛け合わせた新規サービス...
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