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ABEMA、CTV広告でIAS計測に対応 アドフラウド率や視聴完了率が計測可能に

 ABEMAはコネクテッドTV(以下、CTV)広告におけるIntegral Ad Science(以下、IAS)計測に対応した。これにより、ABEMAが2022年7月から正式に提供を開始したCTV特化型広告ソリューション「ABEMA Ads CTVパッケージ」において、第三者による広告評価が可能になる。

 CTV広告市場は2025年には1,600億円を超えると言われる成長市場だが、プラットフォームを横断したCTV広告の効果計測ソリューションやターゲティング広告の整備が求められるなど、課題も多い。その背景の一つとして、CTV広告をターゲットにしたアドフラウドの存在がある。米国などCTV広告が拡大するマーケットでは、CTV環境に投下される予算が急増するにつれ、CTVを狙った詐欺行為の発生数も増えている。

 今回の連携はこうした課題を踏まえ、広告主への透明性と信頼性を担保した広告環境を整備することを目的としたもの。IASを利用している広告主は、ABEMAのCTV広告でIASが提供する測定基準の「アドフラウド(不正・無効なトラフィック)」「広告の視聴完了率ビデオ(動画視聴)」が計測可能となる。

 また、今回の対応後にABEMAのCTV広告を2ヵ月間テスト計測したところ、IAS計測による動画広告のグローバル平均値と比較してアドフラウド率が約177分の1、広告の視聴完了率が約2.4倍高く、高い安全性と品質を兼ね備えた広告媒体であることが証明されている。

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2022/08/04 17:00 https://markezine.jp/article/detail/39642

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