プレイドの事業開発組織「STUDIO ZERO」は、企業が手掛ける新規事業開発の立ち上げを伴走支援する、「PLAID Accel(プレイドアクセル)」の提供を開始した。
同社はこれまでCXプラットフォーム「KARTE」を立ち上げ、500社以上の企業に提供。同製品を用いたCX向上を各社の企業活動に根付かせるなかで培った、事業開発のナレッジを有している。また、STUDIO ZEROには、様々な企業における事業開発の現場をリードしてきた事業開発のプロが集まっている。
PLAID Accelは同社のそれらの知見を活かし、新規事業開発の企画や実行を代行するのではなく、企業の主体性を尊重し、知見や経験が当事者および社内に蓄積されるような「内製化」を推進していくのが特徴。
さらに、第三者的な「支援」という関わり方だけでなく、「事業共創」という形で、プレイド社も結果にコミットし、ともに新しい事業を作ることにもチャレンジしていく。
近年の変化の激しい情勢や、新型コロナ拡大により、多くの企業が新たな成長戦略を描く必要に迫られている。こうした背景から、新規事業やイノベーション創出において事業開発パートナーを求める企業は多い。同社はそうした企業の期待に応えるべく、今回PLAID Accelの提供を開始した。
【関連記事】
・【回答者特典あり!】MarkeZineがアンケート調査を開始
・DearOneとプレイドが「ModuleApps2.0」と「KARTE for App」の連携を開始
・プレイドの「KARTE Signals」、Yahoo!広告との連携を開始
・顧客の好みや文脈に基づく広告の一括配信を実現 プレイドが「KARTE Signals」を提供開始
・プレイドが「KARTE Entry Series for EC」を提供開始 シナリオの設計などを代行
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
