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SMBCグループとCCCグループが資本・業務提携に合意 新たなポイントブランド創出目指す

 三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMFG・また、同社グループを総称してSMBCグループ)及び三井住友カードと、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)及びCCCMKホールディングス(以下、CCCMKHD)は、両グループの資本・業務提携に関し、基本合意書を締結した。

 本業務提携においては、三井住友カードとCCCMKHDのポイント事業を統合。VポイントとTポイントを統合した新たなポイントブランドを創出すべく協議していく。

「Vポイント」と「Tポイント」の統合
「Vポイント」と「Tポイント」の統合

 また、三井住友カードの利用で統合後のポイントが貯まることに加え、Tポイントのアプリ・WEBサイト等を通じて、公式カードとして三井住友カードの募集を行うなど、キャッシュレス決済分野においても提携。「ポイント」と「決済」を組み合わせた、さらにポイントが貯まるモバイル決済などの新サービスも検討していく。こうした統合後の具体的なサービスについては、詳細が決まり次第発表される。

両グループの業容サマリー
両グループの業容サマリー

 なお、資本提携として、決済・ポイント事業の共同運営実現のために、CCCMKHDをSMBCグループとCCCグループの共同事業会社化し、株式をCCCが6割、SMBCグループが4割の割合で保有することを目安として、両社で協議していく。

 基本合意の最終的な契約となる資本・業務提携契約については、2022年12月31日までに締結する予定だ。

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2022/10/04 15:00 https://markezine.jp/article/detail/40185

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