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GPTech、事業部門が主体的にビジネスを変革する「脱炭素経営支援サービス」を提供

 10月6日、グローバル・パートナーズ・テクノロジー(以下、GPTech)は、中堅上場企業を対象に「脱炭素経営支援サービス」の提供を開始した。

 同サービスは、脱炭素経営を実現するための事業や業務の再構築プロセス検討を支援するもの。また事業や業務の再構築プロセスを基に、気候関連財務情報開示タスクフォース(以下、TCFD)に準じた気候関連情報開示に向けた脱炭素ストーリーの検討も支援する。

具体的には、「脱炭素経営成熟度評価フレームワーク」を活用して今後の脱炭素行動計画を策定し、価値創造ストーリーの文脈で脱炭素開示ストーリー・コンテンツを作成する。そして、同社メンバーが補助しながら企業のサステナビリティ活動を支援していく。

脱炭素経営支援サービスのカバー領域
脱炭素経営支援サービスのカバー領域

  同社は、事業部門主体でのシステムプロジェクト推進を目的にFit to Standardアプローチ(※)を採用したITプロジェクトを数多く実施。事業部門が、IT製品の特長などに合わせ、自分たちの事業・業務をどう再構築していけるかを主体的に考えてきた。

 サステナビリティ領域においても、CSR部門任せではなく、事業部門が主体的に自分たちのビジネスを変革していくことが求められていると考え、Fit to Standardアプローチを採用した脱炭素経営支援サービスを立ち上げるに至った。

※Fit to Standardアプローチ:事業部門が製品を見ながら製品に合わせて自分たちの事業・業務をどう再構築していけるか、ということを事業部門が主体的に考えるアプローチ

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2022/10/07 14:30 https://markezine.jp/article/detail/40220

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