SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、店舗アプリをカスタマイズする「PROMOTAG」を提供 ユーザーの利用促進やデータ分析が可能に

 電通は、Supershipと共同開発した店舗アプリ向けSDK(Software Development Kit)「PROMOTAG(プロモタグ)」の提供を開始した。同ツールは、来店者の購買率を向上させるコンテンツを実装し、流通企業の店舗アプリをデータマーケティングに活用するためのカスタマイズができる。

 特徴はまず、アプリの活性化によるユーザー利用の拡大を図れる点だ。スマートフォンを店舗入り口に設置された「非接触タッチセンサー」にかざすとアプリにイベントページが表示される機能や、利用状況に応じたダウンロード・新規会員登録の促進ができる。加えて、アプリ起動の促進や顧客体験を妨げない導線を設計することにより、ユーザーの定着率向上が期待できる。

 また、アプリを活用した接客を高度化できる点。個人情報を特定しない形でユーザーの行動データを興味や関心によりクラスター化し、購買(POS)データと連携させることで活用できる。来店時にアプリが起動する導線を設計し、BluetoothやWi-Fiなどとアプリを連動させる環境の構築や、店舗のビーコンを活用し商品棚ごとに異なる情報を的確に発信することも可能だ。

 さらに、データを活用した広告事業の収益化も行える点だ。ID指定配信・除外配信などのターゲティング機能を店舗アプリに実装することで、広告・クーポン・アンケートの配信やプッシュ通知などを媒体メニューとして販売できる。また、ユーザー許諾を得てIDを外部メディアの広告配信に活用することも可能となる。

【関連記事】
電通とドリームインキュベータ、事業変革の促進プログラムを開始 新規参入・拡大・デザインの3領域で支援
電通と電通デジタル、LINE公式アカウントの友だち分析ツール提供へ 企業のファンマーケティングを支援
電通ら3社、コネクテッドTVの動画広告におけるターゲティング配信・分析サービスを開始
電通が「ACUAフレーム」を開発 データクリーンルームを活用したナーチャリングプロセスの評価を可能に
電通グループの横断組織「CX Creative Studio」、CX鳥瞰ワークショップを提供へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/10/28 08:15 https://markezine.jp/article/detail/40415

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング