SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第98号(2024年2月号)
特集『お客様の「ご愛顧」を得るには?』

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通と電通デジタル、LINE公式アカウントの友だち分析ツール提供へ 企業のファンマーケティングを支援

 電通と電通デジタルは、LINE公式アカウントの「友だち(ユーザー)」を分析し結果をダッシュボード上で可視化する「Account Health Checker(アカウント・ヘルス・チェッカー)」の提供を開始した。これにより、企業のファンマーケティングを支援していく。

「Account Health Checker」分析結果画面(デモ画面)
「Account Health Checker」分析結果画面(デモ画面)

 同サービスは、LINEのデータ分析環境を活用。LINE公式アカウントの友だちのペルソナや企業・ブランドが発信するコンテンツへの関心度(ブロック率・開封率・視聴完了率・クリック率など)を、ノーム値(基準値)をもとに偏差値で表し、相対評価や過去比較を行える。分析結果は、電通と電通デジタルが提供するダッシュボード「MIERO」上で閲覧できる。

 またオプションとして、購買データを用いた実購買計測も同ツールでは可能だ。両社は、LINEの保有するデータとロイヤリティ マーケティングの共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」と連携し、CRMの支援を実施。さらに、これまでの各プラットフォーム事業者のデータクリーンルームを活用した購買分析で得られた、事前事後の購買リフト分析・ブランドの購買スイッチ分析・競合を含む対象商材の購買割合を可視化する大規模市場構造分析などの知見をベースに、LINE公式アカウントを通じた購買行動の把握・改善をサポートする。

【関連記事】
電通グループの横断組織「CX Creative Studio」、CX鳥瞰ワークショップを提供へ
電通デジタル、統合フレームワークの提供を開始 SNSユーザーを趣味嗜好で区分し独自分析
電通が「ACUAフレーム」を開発 データクリーンルームを活用したナーチャリングプロセスの評価を可能に
電通と電通デジタル、東京大学AIセンターと「AI活用による広告クリエイティブ効果最大化」共同研究開始
電通デジタルと電通、複数のデータクリーンルーム環境を一元管理する「TOBIRAS」を開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/10/11 15:45 https://markezine.jp/article/detail/40256

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング