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チーターデジタル、「ロイヤルティプログラム カオスマップ」を公開 ロイヤルティプログラムを類型化

 チーターデジタルは、「ロイヤルティプログラム カオスマップ(以下、カオスマップ)」を発表した。国内でロイヤルティプログラムを提供している主要企業55社を選定し、独自調査により7つのカテゴリに分類・一覧化している。

 ロイヤルティプログラムの7類型は以下の通り。

1. パーパス拡張型

 自社のパーパスや理念に基づき設計されるプログラム。パーパスの延長上にある行動を推奨したり、ブランドの価値観を深く感じられる体験、ブランドについて学ぶことができるコンテンツを提供する。

2. 経済圏拡張型

 購買金額や頻度に限らず、ブランドの延長線上にある様々な行動をリワード対象とする。購入頻度が少なくても、コミュニケーション接点を持ち続けることを可能にする。

3. 経済圏連携型

 顧客層が重複する他ブランドと手を組む。相互利用を促したり、ベネフィットを拡張したりすることで相互に良い影響を及ぼす。

4. ノーティア・ノーポイント/シンプルティア型

 顧客階層を取り払う、ポイントの付与を行わないといったシンプルなプログラムを提供。すべての会員に豊富な特典を付与することで加入を促し、スイッチングを防ぐための継続的なコミュニケーション接点として活用。

5. カスタマーサポート型

 プログラムを通じて、優先・専用のサポート窓口や使い方レクチャー、製品保証期間の延長など、製品の購入前後のサポートを充実させる。

6. 価値共創型

 ブランドが生み出す価値や目指す世界観に共感してもらい、共に価値を作れるプログラムを設計。ロイヤルティ向上に結びつける。

7. 購入・利用促進型

 主に購入、利用金額や頻度に応じてベネフィットを付与。割引やクーポンなどのハードベネフィットに加え、先行セールなどのソフトベネフィットが取り入られていることもある。

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2022/12/02 08:30 https://markezine.jp/article/detail/40737

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