SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第102号(2024年6月号)
特集「ブランドは気まぐれな消費者とどう向き合うべきか?」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINEヤフー、「LINE VOOM」に「テーマ機能」を追加 ユーザーの興味に沿ったコンテンツを表示

 LINEヤフーは、LINE内のショート動画プラットフォーム「LINE VOOM」に、ユーザーが興味関心に合った動画コンテンツを掘り下げられる「テーマ機能」を追加した。

 同機能の追加により、これまで提供していた全ジャンルからのレコメンデーションに加えて、LINE VOOM画面内の「おすすめ」タブ上に「テーマ」エリアを新たに設置。ユーザーの興味関心に近しい各テーマを表示することで、ユーザーは自身が興味ある動画を掘り下げ、探求できるようになる。なお、テーマごとに表示されるショート動画は毎日更新される。

 これにより、ユーザーがテーマを通じて出会ったショート動画から、クリエイターや企業アカウントなどの発見につなげることができる。

「テーマ機能」表示イメージ
「テーマ機能」表示イメージ

 第1弾のテーマとして、「ニュース」「スポーツ」「犬・猫」「レシピ」「おでかけ」「裏ワザ」などの定番テーマや、人気グループ「JO1」、「K-POP」「ショートドラマ」など、10種類を提供する。

 今後はテーマの数や種別を拡大するとともに、視聴体験に基づきパーソナライズされたテーマをお勧めする機能や、ユーザーによるテーマ作成機能、テーマのフォローにより同じ興味・関心を共有したユーザー間でのコミュニケーション機能などの実装を予定している。

【関連記事】
LINEヤフー、LINE広告の新たな掲載面として「アルバム」を追加
LINEスタンプに複数のスタンプを組み合わせる新機能、Xでもトレンド入り
LINEヤフーが「友だち紹介クーポン」「きっかけメッセージ」などの機能拡充を発表 2024年内目指す
LINEヤフー、クリエイター向けLINE公式アカウントをリニューアル トークルーム広告など機能を追加
LINEヤフー、2022年末にヒット予測したアイテムの検索数推移を分析 大ヒット商品の傾向も考察

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2024/06/13 14:30 https://markezine.jp/article/detail/45948

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング