
テクノロジーの進化によってインターネットの利便性が高まる一方、SNSに掲載される詐欺広告やフィッシングサイトなどの被害が拡大。インターネット空間が健全とはいえない状況が続いている。政府は2024年6月18日、対策強化に向けて「国民を詐欺から守るための総合対策」を取りまとめた。どのように対策に乗り出していくのか。Microsoft Advertisingの事業責任者を務める有園雄一氏が、自民党のデジタル社会推進本部事務総長であり、「著名人にせ広告・なりすまし等問題対策ワーキングチーム」の事務局長として本提言をまとめた小林史明衆議院議員と対談した。
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有園 雄一(アリゾノ ユウイチ)
Regional Vice President, Microsoft Advertising Japan
早稲田大学政治経済学部卒。1995年、学部生時代に執筆した「貨幣の複数性」(卒業論文)が「現代思想」(青土社 1995年9月 貨幣とナショナリズム<特集>)で出版される。2004年、日本初のマス連動施策を考案。オーバーチュア株式会...
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加納 由希絵(カノウ ユキエ)
フリーランスのライター、校正者。
地方紙の経済記者、ビジネス系ニュースサイトの記者・編集者を経て独立。主な領域はビジネス系。特に関心があるのは地域ビジネス、まちづくりなど。著書に『奇跡は段ボールの中に ~岐阜・柳ケ瀬で生まれたゆるキャラ「やなな」の物語~』(中部経済新聞社×ZENSHIN)がある。
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