SNSでの爆発的な拡散をきっかけに、世界的な熱狂を巻き起こしたキャラクター「LABUBU(ラブブ)」。ラブブがヒットした構造は、「みそきん」や「ボンボンドロップシール」といった、ジャンルを問わないヒット商品にも共通しています。なぜ、現代の消費者はこれほどまでに「旬のもの」へ執着し、そして急速に飽きてしまうのか。「MarkeZine Day 2026 Spring」に、ニッセイ基礎研究所で消費文化論を専門とする廣瀬涼氏と、『リキッド消費とは何か』の著者である青山学院大学教授の久保田進彦氏が登壇。社会学とマーケティングの視点から「現代のヒットの正体」を読み解いた上で、2026年の消費の潮流を予測しました。
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宮野 圭(ミヤノ ケイ)
コンサルティングファームにてデータアナリティクスを通じた業務改革に従事する傍ら、ライターとしても活動。エンタメ領域やテクノロジー領域のメディアにて執筆経験あり。
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