AEO(AI検索最適化/回答エンジン最適化)のプロフェッショナルでありSpeeeのマーケティング責任者を務める藤井慧里氏が、AIマーケティングへの投資戦略のポイントを整理していく本連載。第4回では売上へのタイムラグや計測困難性、見落とされがちなブランドセーフティの観点を整理したうえで、Speeeが提唱する「段階的投資モデル」をもとに、今どのフェーズから着手すべきかを具体的に解説する。AEOの重要性は理解しているが、ROIが見えない中でどこまで投資すべきか──多くの責任者やマーケターが抱くこの迷いに、本記事は真正面から答えていく。
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藤井 慧里(フジイ エリ)
飲食業界での企画・コンサルティング職を経て2014年Speeeに参画。デジタルマーケティング領域においてクライアント支援に従事し、事業成長実現の実績多数。その後コンサルティング組織のサービス品質管理責任者として、変革推進・人材育成に従事。2020年よりセールス&マーケティング部の部長として、自社のマーケティングDXとセールスイネーブルメントに着手。無形商材販売という属人的になりがちな領域におけるイネーブルメントメソッドを開発し、着任から2年で歴代最高売上記録の更新...
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