日本マーケティング学会が刊行する『マーケティングジャーナル』の内容を噛み砕いて、第一線で活躍中のマーケターに向けて紹介する本連載。今回のテーマは「マーケティングにおける創造性」です。合理的かつ効率的な「正解・最善」のやり方を取ったのに、なぜ売れないのか。この課題に向き合うための、多様な研究を紹介していきます。
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吉田 満梨(ヨシダ マリ)
神戸大学大学院経営学研究科 教授
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(博士・商学)、首都大学東京(現・東京都立大学)都市教養学部助教、立命館大学経営学部准教授、神戸大学大学院経営学研究科准教授を経て、2026年より現職。
専門は、マーケティング論で、特に新しい製品市場の形成プロセスに関心を持つ。主要著...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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