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50歳~69歳の男女、ネットで商品購入の前に実店舗で綿密な情報収集【リサーチ】

2009/02/05 17:00

 今回の調査では、アクティブシニア層のインターネットショッピングの傾向について調査した。その結果、インターネットで購入するものの傾向は他の世代と変わらない一方で、商品についての事前調査を実店舗で行っている人が多いことが判明した。【バックナンバーはこちらから】

調査概要

 前回の調査で、アクティブなシニア層の90%以上はインターネットが生活に浸透していたり、携帯電話の通話やメールを通話手段にしていることが分かった。

 ※ここで表している「アクティブシニア層」は前回のQ1・Q2の結果を元にして、下記1もしくは2のように定義付けた。

  1. インターネットを3年以上利用しているユーザー
  2. ほぼ毎日インターネットを利用しているユーザー

 今回は、それらアクティブシニア層に対して、商品購入の際に利用しているメディアや、購入前の実店舗への情報収集状況を調査した。以前、10~40代に対して行った「第2回消費行動に関する調査(上)」と比較し、年代によって消費行動に違いがあるのかを探った。

 調査対象は、50歳~69歳までの男女500人。 男女年代別の均等割付の結果、 男女:女性250人:男性250人、50代前半:29.8%、50代後半:20.2%、60代前半:32.8%、60代後半:17.2%のサンプリングとなった。

  • 調査対象者:50歳~69歳の男女
  • サンプル数:500
  • 調査期間:2008年11月26日~2008年11月28日
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査機関:メディアインタラクティブ

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