「社内の他部署から仕事内容を理解されない」「取り組みを正しく評価してもらえない」と悩むBtoBマーケターは少なくない。営業主力の組織文化において、マーケティング部門の価値を証明し、組織を拡大させたのがマクロミルの橘亮介氏だ。本記事では、同氏がいかにして社内の壁を乗り越え、「外部からの評価」を組織のレバレッジに変えていったのか、その軌跡を追う。アワード受賞を起点とした巧みな社内浸透策や、マーケターとしてのキャリア戦略に迫った。
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吉永 翠(編集部)(ヨシナガ ミドリ)
大学院卒業後、新卒で翔泳社に入社しMarkeZine編集部に所属。学生時代はスポーツマーケティングの研究をしていました。
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