SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

Retail & Commerce Standard 2026 powered by MarkeZine & CommerceZine

MarkeZineニュース

電通マクロミルインサイト、「Macromill Ads」に性格特性に基づく広告配信を実装

MarkeZine編集部[著]

 電通マクロミルインサイトは、マクロミルの130万人のパネルを基盤とする広告配信サービス「Macromill Ads」に、電通と電通デジタルが開発したソリューション「BPTS」を搭載した。

 BPTSは、心理学の「Big5理論」を基に、10万人規模の調査データとAI・統計モデルを用いて、顧客群の性格特性をグループとして可視化するものだ。早稲田大学の小塩真司教授の監修のもと、Big5理論の5因子「開放性」「誠実性」「外向性」「協調性」「否定的情動性」に、消費行動との関連を分析する独自尺度「獲得特性」「承認特性」「勇気特性」を加えた計8つの尺度で性格特性を測る。

 同サービスでは、8つの尺度それぞれの高低の傾向をもとにユーザーセグメントを作成。マクロミルの同意済み消費者パネルの行動・意識データとBPTSを掛け合わせ、セグメント作成から出し分け配信、ブランドリフトやCVR、CPAなどの効果検証まで一貫して行える。

 これにより、従来の行動ログだけでは捉えきれなかった、「なぜこの広告に反応するのか」という顧客群の性格特性に基づく広告配信・効果測定・クリエイティブ最適化を支援していく。

【関連記事】
・SALESCORE、リサーチから提案資料までを自動化する「商談準備AI」をリリース
・テルウェル西日本とSrushが九州を起点に「AI・データ活用ソリューション」のパートナー契約を締結
・国内電通グループ、OpenAI「Apps in ChatGPT」に対応するアプリ開発体制を始動
・電通デジタルら、人とAIで未来の事業機会を探索する「電通 未来ファインダー for AI」を提供開始
・電通とCARTA ZERO、地上波テレビ広告のリアルタイム買付・運用サービスを「BoosTV」に刷新

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング