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ニューロマーケティングの専門チーム「博報堂ブレイン・ブリッジ・バイオロジー」発足

 脳科学の急速な進歩によって、脳血流、脳波などの整理指標を手がかりとする“ニューロマーケティング”の活用が世界のマーケティング業界で取り入れられるようになってきた。

 「Hakuhodo B.B. Buyology(博報堂ブレイン・ブリッジ・バイオロジー)」では、大脳皮質での脳反応を計測する「EEG(Electro EncephaloGraphy)」や、脳血流を測定し、脳の深部も含めた脳反応を計測する「 fMRI(functional Magnetic Resonance Imaging)」など、さまざまな技術を活用。EEGは、テレビCM評価をはじめ、買物行動や製品評価への応用が始まっており、fMRIは、ブランドイメージのような抽象的・概念的な思考に対する仮説検証に役立てることができる。

 チームには社内クリエイター・リサーチャー・コンサルタント・プロデューサーなど領域の異なる多数のメンバーが参加し、専門家と連携しながら、製品やデザインの開発、広告・ウェブの評価・開発、ブランド戦略立案などを行う。

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2009/08/19 11:45 https://markezine.jp/article/detail/8092

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