男子は「マイワールドに没頭」、女子は「コミュニケーション」
マクロミルは、全国の高校生の男女を対象に「携帯電話の使用状況に関する調査」を実施し、300名から有効回答を得た。携帯電話の利用用途として最も多かったのは「メール」(98%)と「通話」(86%)で、「写真を撮る」「音楽を聴く」は7割以上に達している。
男女を比較すると「ゲームをする」「インターネット」が男子に多く、「写真を撮る」「プロフ(自己紹介・ホームページ)」「コミュニティ・SNS」が女子の利用率が高くなっており、男子はマイワールドに没頭し、女子はコミュニケーションに熱心な様子がうかがえる。また、授業中に携帯電話を使っている高校生は6割を超え、その8割がメールを利用している。
お風呂で携帯メール、寝る前まで手放せない携帯電話
携帯電話は高校生の生活の細部にまで浸透しており、半数がお風呂で携帯電話を使用している。このうち女子は特に比率が高く、61%が使用している。入浴中の利用は「メール」が最も多く、次いで「音楽を聴く」となっている。また、「眠る直前まで携帯を使っている」と答えた高校生は9割弱で、「30分に1回は携帯をチェックする」は6割超、「携帯が圏外だと不安だ」も5割を超えている。
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