MarkeZine(マーケジン)

記事種別

JR東日本、WiMAXを使ったデジタルポスターを展開

2009/12/24 12:15

 デジタルポスターは、液晶ディスプレイを用いた広告媒体で、大容量の無線通信技術を使って、時間帯や曜日別にコンテンツを表示することができる。JR東日本企画は12月21日から、新たに横浜駅南改札内、新橋駅地下通路でも運用を開始し、設置箇所は6駅70面となった。

横浜駅南改札内に設置されたデジタルポスター

 新たに設置されたデジタルポスターでは、フルハイビジョン規格の縦置きモニターを使って静止画と動画を表示し、データ配信にはUQコミュニケーションズが提供する大容量無線通信技術「WiMAX」を採用している。

【関連記事】
Suica自販機がマチナカへ
JR東日本、デジタルポスターで動画素材を活用
JR東日本とJR西日本、車内ディスプレイを使った初の連動企画
JR東日本、トイレの鏡を利用した「化粧室鏡面広告」を展開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5