SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ライフネット生命、65歳まで定額給付を保障する
就業不能保険「働く人への保険」発売

 「働く人への保険」は、公的年金の受給開始年齢である65歳までの間、申し込み時に設定した給付金額が給付される、本格的な個人向け就業不能保険(ディサビリティ)。契約年齢は18歳以上、60歳以下で、安定した勤労所得のある人を対象としている。

 「働く人への保険」の就業不能給付金は月額50万円まで設定可能。申し込み時点の年収に応じ、10万円から50万円まで5万円単位で、手取り額に相当する勤労所得の6~7割の金額を上限として設定することができる。また、就業不能給付金は全額非課税、保険料は生命保険料控除の対象となる。解約返戻金、配当、特約はない。

 米国をはじめとする海外では就業不能リスクに対し、企業あるいは個人が、就業不能保険を活用することが一般化しており、米国での就業不能保険の加入率は、日本の200倍以上となっている。ライフネット生命保険では、本格的な個人向け就業不能保険の普及のために、発生率データ整備、給付判断の難しさなどの課題について、実際に診断にあたる医師の理解や、促進に向けた取り組みが不可欠としている。

【関連記事】
ライフネット生命が「モバイル生命保険申込サービス」、若年層の取り込みへ
保険料の内訳を開示したライフネット生命、過去最高のアクセス
ライフネット生命保険、生命保険料の原価を開示
生命保険料の見直しで料金が安くなった人は6割超

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2010/02/12 15:45 https://markezine.jp/article/detail/9598

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング