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Google、ネットを回遊するユーザーにリーチする
「リマーケティング」機能を提供

 リマーケティングは、インタレストベース広告の機能のひとつとして提供するもので、自社サイトを訪れたことのあるユーザーがGoogleコンテンツネットワークのサイトを見ているときに、そのユーザーが関心を持ちそうな広告を表示する。自社サイトだけでなく、YouTubeのブランドチャンネルを訪れたり、YouTubeのホームページ広告をクリックしたユーザーも対象とすることができる。

 宣伝したいカテゴリのページに「リマーケティングタグ」を追加すると、そのカテゴリのページにアクセスしたユーザーのリストが作成され、それらのユーザーをターゲットとして関連する広告を表示する。検索連動型広告でサイトにトラフィックを集めた後、来訪履歴のあるユーザーを対象として、Googleコンテンツネットワークのサイトでユーザーに合わせた広告を表示することもできる。

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2010/04/15 11:17 https://markezine.jp/article/detail/9969

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